遮熱塗料”ミラクール”自分で塗れるセット品「SWセット」

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シロキコーポレーション株式会社

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遮熱塗料ミラクール”SWセット”塗装マニュアル

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※施工の前には塗装マニュアルとあわせて施工仕様書をお読みください
施工仕様書施工仕様書:SWセット17㎡用 施工仕様書施工仕様書:SWセット70㎡用

塗装前に準備するもの

1.ミラクールSWセット

■セット内容
上塗り材:ミラクールSW200(水系塗料)
プライマー:ミラクールSTプライマー(弱溶剤型)
EP/STプライマーシンナー(プライマーの希釈、道具洗いに)
■注意
・STプライマー、STプライマーシンナーは、ミラクールSW200と絶対に混ぜないでください!
・ローラー、刷毛、容器等の道具も、ミラクールSW200用とSTプライマー用とを分けてご用意ください

ミラクールSWセット17㎡用

ミラクールSWセット※写真は17㎡用です

 

2.準備していただくもの(別売品)

■ローラー・刷毛
プライマーの塗布には溶剤型塗料対応の、ミラクールSW200の塗布には水性用の道具を準備してください。
ミラクールは粘度が高い塗料です。一度に多量に塗布できる中長毛のローラーの使用をおすすめします。
ローラー・刷毛を選ぶ際には、<ローラーと刷毛の一般的な選び方>を参考にしてください。

準備していただくもの(別売品)

 
■受け皿(ローラートレイ、ローラーバスケット等)
ローラーや刷毛を浸す受け皿です。使用する塗装用具や使い勝手に合わせてお選びください。
■塗料小分け用の容器・バケツ
■かくはんパドル
塗料缶開封後や、希釈をした際、塗料を混ぜるために使用します。
※金属製、木製の丈夫な棒でも代用できます
■ケレン・清掃用具(サンダー、ワイヤーブラシ、タワシ、高圧水洗機器、ホース、バケツ等)
塗装面の汚れや錆の発生具合によって、準備する清掃用具を適宜選択してください。
■養生シート、新聞紙、養生テープ、マスキングテープ等
■雑巾・ウエス等
非施工面への塗料の飛散の防止、万一飛散させた際の措置のため準備してください。

コンクリート、スレート、コロニアルへの塗装には、別途「浸透性シーラーLCⅡ」が必要になります。

これらの道具は、ホームセンター、DIYショップ等でお買い求めいただけます。

シロキまでお問い合わせください。

注意事項

引火の恐れがあるため、使用後のウエス、新聞紙等は水に浸してください。

注意事項

ローラーと刷毛の一般的な選び方の

ローラー
刷毛よりも短い作業時間でまんべんなく塗ることができます。

広い面積を塗る場合はローラーで塗装してください。ローラーハンドルに、塗装箇所に適したローラーカバーを付け替えて塗装します。

■ローラーハンドル

柄の短いタイプと長いタイプ、付け替え等で柄の長さを調整できるタイプがあります。柄の長いタイプを使うと、広い床を立ったまま塗装でき、効率的です。

ローラー

 

■ローラーカバー

「毛の長さ」と「ローラーの長さ」と「ローラーの直径」で最も適したものを選んでください。

■毛の長さ

塗装面の形質に最適なものを選んでください。ミラクールは中長毛ローラーが適しています。

■ローラーの長さ・直径

ローラーハンドルとの適合性や、塗装面積などによってお選び下さい。

刷毛
ローラーで塗れない細かい箇所やコーナー部分を塗るのに使用します。

コーナーを塗る場合は「筋違いバケ」が便利です。

注意事項

ミラクールSW200は粘度が高い塗料です。開封前に必ず缶をよく振る、揺らす等してください。

開封後、及び希釈後は、塗料が均一になるよう十分にかくはんしてから使用してください。

また、塗装中も塗料をかき混ぜながらご使用ください。

注意事項

施工手順

01

養生

養生テープ、養生シート等で塗装面以外を養生します。

(非施工面に塗料が飛散すると、仕上がり不良の原因となります)

02

素地調整・清掃・乾燥

塗装面を清掃し、土泥やゴミなどを取り除き、錆や剥がれた旧塗膜に対する処置をします。

素地調整・清掃・乾燥

  • ■土泥の汚れは、水洗いなどで取り除き、よく乾燥させて下さい。
  • ■錆の発生箇所はサンダーやワイヤーブラシ等でケレンをしてください。ケレン後の錆くずも、水洗いやエアブローなどで取り除いてください。
  • ■表面に付着したゴミは、エアブロー、箒などで取り除いて下さい。
  • ■旧塗膜については、剥がれや浮きのある箇所を取り除いてください。

素地調整、清掃の仕上げに水洗いをするとベターです。

水洗い後は素地をよく乾燥させてください。

※素地の清掃・乾燥が不十分ですと、仕上がり不良の原因となります。

03

プライマーの調整

ミラクールSTプライマーを、使用する分だけ小分け用の容器・バケツに移し替えます。小分け用容器内のプライマーに、プライマーシンナーを加えます。

均一に混ざるまで、かくはんパドルや丈夫な棒などで充分かきまぜます。

※かくはん不足は施工不良の原因になります。ご注意下さい。

混合比はプライマー主剤:シンナー =100:0~5です。

※各液剤の詳細は、施工仕様書の記載内容をご確認ください。

シンナーが均一に混ざったら、プライマーの完成です。

ローラートレイ等の受け皿にプライマーを移し、ローラーやハケを浸します。

塗料の希釈について

塗料の希釈材は、塗料それぞれで異なり、希釈率も、塗料ごとに決められています。希釈率については、季節や気温、気象条件、塗装面の温度の違いにより、調整が必要です。

お使いになる場面ごとに、希釈率を調整してください。

参考

■希釈しない、希釈率が低い・・・

一度に塗れる量が増え、厚塗りしやすく、仕上がりもよくなります。

一方、ローラーやハケの運びが重たくなるので、慣れない方は希釈率を調整してください。

塗膜が乾燥しやすくなるので、乾燥しやすい季節には希釈不足に注意してください。

■希釈率が高い・・

ローラーやハケの運びが軽く、塗膜も乾燥しにくいので夏場には希釈率を高めにすることが多いです。

反面、一度に塗れる量が減るので、薄塗りになりやすく、素地が透ける恐れもあります。過剰に希釈すると、塗膜が垂れやすくなり、施工不良を招きますのでご注意ください。

04

プライマー(STプライマー)塗装

はじめに、錆のある箇所、ネジ部、ボルトキャップ等にプライマーを塗装します(タッチアップ)。

その後、ローラーまたは刷毛で、塗料を塗装面にまんべんなく塗布していきます(1回塗り)

※特に夏場などは乾燥が早いです。ローラー等塗装道具の乾燥にも注意してください。

プライマー(STプライマー)塗装

プライマー(STプライマー)塗装

 

発錆箇所、ネジ部、ボルトキャップ等を最初に塗装します(タッチアップ)

防錆効果のあるプライマーなので、錆の発生や進行を抑えることができます。

プライマー(STプライマー)塗装

塗料の垂れに気をつけながら塗装してください

 
05

ミラクールSW200の塗料の調整

※ミラクールSW200は粘度が高い塗料です。開封前に缶をよく揺らし、封を切った後も十分かくはんさせて、よくかき混ぜ、塗料を均一な状態にしてから使用してください。

また、塗装中もこまめにかき混ぜて使用してください。

ミラクールSW200の塗料の調整

 

混合比はミラクールSW200:清水 = 100:0~10 です。

※各液剤の詳細は、施工仕様書の記載内容をご確認ください。

06

ミラクールSW200塗装(上塗り)

プライマー塗装完了後、10℃の場合で16時間以上、30℃の場合8時間以上、塗膜を乾燥させて下さい。

  • ※10℃以下の気温の場合は、一昼夜放置した後に塗布してください。
  • ※STプライマー施工後7日以内に施工してください。
  • ※6時間以内に降雨の恐れがある場合は、塗装を控えてください。

その後、ミラクールSW200の塗装を行います。

ミラクールSW200塗装(上塗り)

 

※STプライマーで使用したローラー・刷毛は、ミラクールSW200の施工には使用しないで下さい。

ミラクールSW200の塗布量は0.2~0.25k g /㎡です。2回に分けて必要量を塗布してください。

07

塗装後

SW200塗装完了後、10℃の場合で16時間以上、30℃の場合8時間以上、塗膜を乾燥させて下さい。

ローラー等の塗装道具は、塗料が付着した状態で乾燥させないようにしてください。

STプライマーで使用した道具はシンナーで、ミラクールSW200で使用した道具は水で洗い落として下さい。

残った塗料や塗料缶等は、産業廃棄物として法令等に従って適切に処分してください。

塗装後

塗装後

 

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