「遮熱塗料」と「断熱塗料」の違い ミラクールの販売/施工/工事 シロキ

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遮熱塗料と断熱塗料の違い

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断熱材は長時間その熱が残り、夜間になってもその熱が徐々に
室内空間に放出されます

 

「遮熱塗料」と似た名称で、「断熱塗料」がありますが、言葉そのものを捉えると、この2つは利用している現象が異なります。

遮熱塗料

「断熱」とは、熱伝導率の低さと物質の厚みを利用して熱を伝わりにくくすることであり、遮熱塗料の「反射」による効果のメカニズムとは異なるものです。

「熱伝導」とは、物質内における熱の移動のことです。熱伝導率が低いほど、熱が伝わりにくくなります。そして、熱の伝わりにくさを助長するのが、物体の厚みです。熱伝導率の低さと、物体の厚みを利用し、熱を伝わりにくくすることが「断熱」であり、この現象を利用しているのが、建築物等に使われるグラスウール、発砲ウレタンフォーム等のような、いわゆる「断熱材」です。

このように、断熱は熱伝導率の低さと厚みのある素材によりなされるものです。一般的に塗料の膜厚は厚塗りした場合でも1mm程度ですので、たとえ熱伝導率が低くても、薄い塗膜に大きな断熱効果を期待することはできません。

なお、市場で販売されている屋根・外壁用の「断熱塗料」と称したものはほとんど、実際は「断熱」によって室内の温度上昇を抑えているわけではなく、遮熱塗料と同じ「反射」にそのほとんどの効果を頼っています。

つまり、屋外に使われる「断熱塗料」は、呼び方が違うだけで、「遮熱塗料」「高反射率塗料」「高日射反射率塗料」と同じように、「反射」の現象を利用した塗料といえるのです。

 

補足事項~「断熱材」は長時間熱が残る!?~

断熱材は、熱伝導率が低い素材=熱が伝わりにくい素材であり、太陽エネルギーは熱として吸収してしまいます。吸収した熱は、断熱性ゆえに熱を放出しきらず冷めにくいので、長時間その熱が残り、夜間になってもその熱が徐々に室内空間に放出されます(放射熱、輻射熱と言われるものです)。

例えば、断熱材のある建物の屋根表面にミラクールを塗布すると、反射の力で屋根材や断熱材が吸収するはずのエネルギーを遮るため、室内温度が断熱材等から発せられる輻射熱によって暖められるのも防ぐことができます。

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